【経営支援レポート|KPI会議】会議の質をどう高めるか

KPI会議の現場では、数字だけでなく「会議そのものの質」が成果を大きく左右します。今回の会議では、課題が一気に解決へ進む瞬間や、チーム同士の意見交換で新しい道が開ける場面がいくつも生まれました。
私がファシリテーターとして大切にしているのは、次の4つの軸です。
-
課題に集中する(脱線しない)
-
参加者がお互いに敬意をもつ
-
会議の秩序を守る(ルールある発言)
-
前向きに取り組む(人の話を否定しない)
この4点が揃ったとき、チームの力は想像以上に発揮されます。
税理士という立場だからこそ、会議の場づくりには独自の強みがあります。
-
組織の「外の人間」であること
-
数字という共通言語を持っていること
-
経営的な視点と改善のノウハウがあること
-
執行の信頼性を担保できる資格者であること
税理士の役割を「申告」に限ってしまうのは、実は企業にとっても大きな損失です。
数字を扱い、組織の外から客観的に場を見られる存在だからこそ、会議の質を変え、組織の力を最大限に引き出すことができます。
「会議が進まない」
「意見が出ない」
「結論が曖昧になる」
──そんな課題を抱えている企業ほど、会議ファシリテーションの力を体感していただきたいと思います。
【医療機関・企業向け】経営支援サービスのご案内
株式会社遠藤会計では、医療機関・企業向けに
財務顧問、戦略顧問、人事顧問といった経営支援を提供しています。
こんな企業様におすすめです:
-
数字は見えているが、現場の動きに落とし込めていない
-
会議はあるが、実行や改善につながっていない
-
離職や売上停滞など「人と仕組み」の課題を抱えている
社員研修や経営会議のファシリテーションもご相談可能です。
継続的な支援やカスタマイズも承っております。詳しくは以下をご覧ください。